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02 June 2012

Reach


アトランタオリンピックのテーマソングだった、懐かしのこの曲。
キューバ出身、マイアミ在住のGloria EstefanのReach.
彼女の楽曲の中では120%スペイン語の曲の方が色気があって大好きなのだけれど、
英語曲の中ではこの曲は特別。

前に進みたいとき、力をくれる。

王貞治監督が、被災地にようやく作られた野球場で
子供達に野球を教える番組を見た。バッター席に入りながらもどこか不安気な子に、
こう言った。”いまこの場でプレイできるのは君しかいないんだ。他の誰でもない君だよ。
君がおどおどしててどうする。完璧な練習なんてできっこないんだよ。でも今この場でそのプレイができるのは自分しかいないんだから、堂々とやろうじゃないか”

もっともな、ありふれた言葉かもしれないけれど、
あの監督だからこそ、すごく愛に溢れていて説得力があってじんときた。

明日から始まる一週間。新たなチャレンジです。
私の身の丈を越えたお仕事だと思います。不安な気持ちも正直やっぱりあります。
でも、せっかくだから、与えられた場所で、精一杯やってきます。


27 May 2012

雨と休日

こんにちは。今日はお約束通り、「穏やかな音楽」ばかりを集めた一風変わったCDショップをご紹介します。そのお店は、西荻窪にあり、若い男性お一人のお店で、三年前くらいからあります。

quiet  静かで、
slow ゆったりとしていて、
gentle 穏やかな 音楽を古今東西、様々な年代の音源から集めた筋の通ったお店です。

”ジャズ専門”のように ジャンル別だったり、
”南米音楽専門”のように 地域別の専門CDショップはちらほらとありますが、
このようなコンセプトを軸に、「静かな音楽、心地よい音楽」CDだけを扱うお店はそうないように思います。

私は本を読むのが大好きなのですが、音楽を聴くのも好き。
手にした本に集中したい時に、流している音楽も聴きたい、どうしよう…みたいな心境になることってありませんか?w。”読書をするとき邪魔にならない音楽”ってないかしら?と思ってた頃、このお店に出会いました。まさに”読書のための音楽”とか、”昼寝にオススメの音楽”とかカテゴリーがすっと入ってくる感じで、居心地が良い〜。しかも、雨の日だと、サービスしてくれたりスタンプを多めに押してくれたり、するのです。この店主、雨の日のしんみりした雰囲気がきっとかなり好きなのですね。店名にしている位ですから…季節感も満載で、しょっちゅうラインアップが変わりますが、全ての音源がお店のパソコンから試聴できます。



さて、雨と休日の場所はこちら。http://shop.ameto.biz/?mode=f1 
時々一人でふらっと立ち寄ると、ヒットする音に出会える、そんなぽっと心があたたまる隠れスポット。ちなみにフリーペーパー”雨とQ日”は全国のセブンイレブンで20円で買えるという試みも密かにやっているようです。これからの梅雨のシーズンのラインアップも楽しみです。こういうささやかだけど、確かな幸せを提供してくれるお店ってなんて貴重なんだろう。


21 May 2012

" sense of Quiet "(静かなるもの)






アルゼンチン人ピアニスト、カルロス・アギーレのコンサートへ行って来ました。カルロスさんは現代的で洗練されたフォルクローレ(伝統民族音楽)の中心的存在であり、大衆向けという感じではないけれど、人気があって(日本でも2010年の初来日以降コアなファンが沢山いらっしゃる)南米を代表する作曲家です。(ビデオの左側でピアノを弾いている方〜)

私が彼の音楽に初めて出会ったとき、
数年前、”太洋レコード”という神楽坂にある南米専門レコードショップで、
その繊細さと、雄大な景色が浮かぶような旋律の美しさに「なんじゃこりゃ〜!?」となった。そして↑この"pasarero"(過ぎ行くもの)の曲が入った、CREMA(クリーム色)と呼ばれているCDを手に取ったとき、そのアートワークへのこだわりにも度肝を抜かれた。一枚一枚、友人の作家に水彩画で手描きしてもらっていて、一つ一つ手作り。彼のような有名な音楽家になって、どのアルバムにもこのこだわりを貫くのは、なかなかできないんじゃないかな〜部屋に飾るのも可愛いジャケット!ちなみに私のはこちらでした。青い絵の具で描かれた、惑星のかけら。(と思っている)
ところで彼は、ブエノスアイレスから北西400キロに位置する、パラナというパラナ河*のほとりで暮らしている。歌詞からも、「僕はどうも都会は苦手だよ〜」とか「河のそばに住むことは長年の夢だったんだ」とか「ゆったりと流れる大河よ、君が僕のインスピレーションの源だよ」ということが伝わってくる。河がよほど大事な存在らしい。

来日コンサートでお目にかかったカルロスさんは人間味溢れる仕草を沢山する方で、観客をほんわ〜かした気持ちにさせてしまうおじさんだった。観客が拍手をしている間中、「うんうん、うんうん」と何度も何度も首をふって嬉しそうにしている。

ただ勿体なかったのは、彼の英語力…言いたい事たっくさんあっただろうに…事前に言ってくれれば通訳したのに…とコンサート後に彼の音楽を愛する通訳仲間内で悔しがっていました。でも、それも含めてがつがつしてなくて、のんびりしてて、よかったのかも。彼はきっと言葉よりも、音で語る人だから。コンサート前日に出演していたNHKの番組では「エル・ムンド(世界)はあなたにとって何ですか?」という質問に、「CONCIENCIA AMBIENTAL(環境を自覚すること)」と答えており、私達の住む地球は、僕らが思っているよりも素晴らしい世界だと感じる体験をいくつもさせてもらった。だから僕は感受性をフル回転させて、地球の作り出す美しさを捉えて音にし続けたい。そんなことを言っていた。彼はたっくさんの現代アーティストともコラボ作品や公演をしていて、特にこのチリのフランチェスカさんのたおやかな歌声とばっちりだと思うので、お気に入りをここに載せました。音楽は国境を越えること、音楽を通して人と人とを繋ぐこと。そのことを静かに語りかけてくれるカルロス・アギーレは、”静かなる音楽”ブームの火付け役!と尊敬されるだけあるな。+人柄の魅力が、やはりこの繊細な美しい音を紡ぎだすのだな。次回は”静かな音楽”専門のオススメレコードショップをお教えします!お楽しみに!

*パラナ河:海だと勘違いする程、幅広い大河ラ・プラタ河の支流一つ。
支流といってもこちらも相当な大河です。

29 November 2011

バンドネオン

昨年のお座敷ライブに引き続き、二回目の来日公演に来てくれた、トミーこと
Tomas Lebrero!!! 
バンドネオンの響きって、哀愁が漂ってて好きだな。お茶目な人柄満載のライブ。
トミーは昨年、福井県の仏国寺での禁欲修行へ長期間行ったのだけど、その時に沈黙を重んじるお寺のしきたり生活の中に、日本の美を心底感じたそう。恒例の松尾芭蕉!の曲と共に、Bukkokuji の新曲も披露してくれた。
表参道のVACANTの、木のぬくもりと豆電球だけの内装も大好き。心暖まる、本当に良いライブでした。おめでとう、トミー!そして、関係者の皆様、おつかれさまでした!
ブエノスアイレスでのいつものライブ風景がYou tubeに載ってたのでどうぞ!

20 November 2011

Tape - Moth Wings


最近ハマってるバンドのビデオ。初めてスウェーデンのエレクトロシーンに興味を持った。
こないだライブを観たのだけれど、目をつぶって聴くと、森の中で迷い込んだような気分になり、気がついたら気持ちよくうとうと。かなりリラックス効果の高い音だと思う。
バンドを構成する4人は、自分の仕事に集中してる感じで、ライブでも一切MCなし。
それがまた新鮮だった。

04 November 2011

hope chan live




自分の表現を恐れない。その姿に人は惹きつけられる。
何歳になっても、遊び心と大事なことを守り続ける。YUKIこと、有希さん。
ジュディマリ時代に蓄わえたのであろう、歌唱力、スタミナ、ライブ構成。
実力を余裕に変えて、母としてのふくよかさも味方につけて、とっても魅力的な女性だなあ。
YUKIの世界に出会ったのは、2002年の夏。工場実習でルームメイトだったReinaに教えてもらった。
過酷な工場勤務の時間、YUKIのメランコリスタを始めとする、わけのわからないけど心地よい感じや、あったかい歌詞や、うまく説明できないぐちゃぐちゃな女心や、諸々が、色々詰め込まれた彼女の歌に、支えられたんだ。Reinaのおうちで先日の結婚式のDVDを見たり、懐かしい話をして、さすが!な手作りをほおばりながらまったりして、幸せな時間でした☆ 
i 死ぬまでドキドキしたいわ!
i 死ぬまでワクワクしたいわ!
YUKIのように、大事にしたいこと、しっかりと体現できる女性でいたいです。
”みんな必要とされたがっているんだー”お互いにね。
相思相愛。これがYUKIの2011、今のキーワードのようでした。
YUKIの曲を聴いていると自分の中の一部が満たされる〜と感じるから不思議です。

18 September 2011

Wonderland 2011

ドリカムは三歳の時からカラオケの定番で大好きだったけど、初めてのワンダーランド!
名古屋のに行く予定だったのに行けなくなり凹んでいましたが、友人が棚からぼた餅的に
東京公演のチケットをゲットしていてくれました。ラッキー!!!
美和さんは、元祖 天然&肉食系女子 だな。野外のライブって本当に最高。
雨がぱらぱらっと降って来たりしても、空にチェッと言ってみたりして。スタジアムの屋根にくり抜かれた空をずっと見てた。雲の動きが早く、色んな文字に変わっていった。
ちょうど大好きなバラード”空を読む”&”ねえ”あたりであの子のイニシャルの形のようになったりして。
やっぱりドリは聴かせるバラードナンバーが最高だと思う。やがて漆黒の闇が訪れ、
5万人の観客がオールスタンドで黄色と緑のペンライトが揺れ動くその様子は神秘的で鳥肌がたった。
”あの夏の花火”ではお決まりのエンターテインメント。
美和さんの衣装はどれも可愛くて、リズミカルな踊りも流石。舞台装置は紅白を大きく上回る。メッセージ性もエンターテインメント性も超一級の彼らだから、こんなにも多くの人の心を打ち続けられるのだろう。
86年に結成された、ドリカム。
Jーポップの代表バンドになり駆け抜けた90年代を越えても、どんどん進化を続けてる。
謙虚に人と音楽を愛する二人の人柄が強く伝わってくる、そんなライブだった。
次は四年後。彼らも、友達も、自分も、どう変わっているだろう。今から楽しみで仕方ない!!!

30 August 2011

恐竜の描き方/元ちとせ



この人の声は、なつの夜に聴くと、染みる。
新しい音楽に出会うことは、新しい場所を訪れることに似てる。
このせかいに出会ったのは、去年の今頃の、真っ暗な海辺。
友人が耳にそっとイヤホンを入れて聴かせてくれた。
その時の響きが、色あせない。

24 August 2011

Venezuela "el sistema" x 古澤巌


ベネズエラのエル・システマという注目のオーケストラ団体を、バイオリニスト古澤巌さんが訪れるという面白い番組をやってました。エル・システマは、貧富の格差が大きく、麻薬等が身近にあるベネズエラ社会にあって、音楽に没頭することで社会的不安を軽減できたら・・・という願いが込められ作られた音楽隊。全国に35万人の会員を持ち、低所得層の子どもも多数参加しているが、授業料・楽器レンタル料はタダ。100年に1人の逸材??と注目を集めている世界的指揮者(名前どわすれ)も、この音楽隊出身らしい。

私は前職で資本主義を斡旋する外資のセールスマンの立場として、この国を訪れ、この国の政策に翻弄されておりました。が、やはり、この国の現状を鑑みる時、C大統領の発信している強いメッセージも、考えさせられるなあ。 独り言のような投稿ですみません。

音楽の持つ力に改めて、感動しました。子ども達の顔が変わってくるから・・・
そして改めて古澤さん、どっしりしていて、素敵なバイオリニストです。

『ミ・ラ・イ』~小さな希望たちのオーケストラ ←再放送やってほしいなあ。
http://www.bsfuji.tv/mirai/02.html

07 August 2011

Juana Molina

音楽に身を委ね、踊り明かした夜。
コンゴ民主共和国とアンゴラの国境地帯に住むバゾンバ族の音楽と踊りがエレキ化!
親指ピアノ(リケンベ)や太鼓等が奏でる原始的な音が胸を打ち、
アルゼンチン歌手、フアナモリーナが絶妙に絡む。
世界ツアーのファイナルに東京を選んでくれてありがとう。
またね、フアナさん!

06 August 2011

東儀秀樹×古澤巌×川井郁子


東儀秀樹×古澤巌の熱演を目の前で体験してきました。
東儀さんの篳篥(ひちりき)は、目を閉じて聴くとサックスフォーンのような音ですね。
雅楽ってもっと敷居の高いジャンルだと思ってた。
どしんとしていて面白い古澤巌さん、情熱的な演奏を得意とする川井郁子さん(ゲストとして登場)どちらも日本を代表するバイオリニストだけれど、同じ楽器を扱っているとは思えない程違う種類の音色を奏でる。川井さんを初めてTV以外で観たけれど、立ち振る舞いが本当にセクシーな方ですね。
この三人の共演、、それぞれのパッションがほとばしっていて、癒し系の曲ばかりなのに、ガツンと来るコンサートだった。やっぱり想いは、伝わる。必ず。
各地で東北支援コンサートも開催中だそうなので、まだこのコンビ、未体験の方は是非。

02 June 2011

freesscape

Freesscapeのライブ@Super Deluxe西麻布
友人が作成中のフィルムのBGMを担当されている縁で、3rdアルバムリリースライブへ。
英国人女性(Emi)と日本人男性(Hiro)の二人組のfreescapeは、昨日で活動7年目を迎えた。
エレクロニック音楽の機械的なモダンさと、Emiさんの透き通るような繊細な歌声のコンビネーションが独自の世界観を生み出し、音の世界にふわふわと浮く心地よさを感じさせる。
聴く者一人一人の心に届く歌声とメッセージを放つ、二人。
今後の活動にも大いに期待です!!

09 May 2011

森の木琴 xylophone


これぞニホンってかんじするな。
¡¡ Esto es Japón!! 

23 February 2011

Falling Slowly



この映画が好きだと言ったら、サウンドトラックを送ってくれた友人がいた。
改めて、この曲のテンポが、除々に心を通わせていくハーモニーの感じが大好き。

05 February 2011

CONCIERTO de PIANO

Alejandro Velaのピアノコンサートへお呼ばれ。Nos invitaron al concierto de Alejandro Vela. 
繊細なメロディー、ダイナミックな演奏、幅広い選曲。
"Blue Pacific"という、 メキシコのOaxaca州、Huatulcoにインスパイアーされた曲の演奏中,気がついたら涙が止まらなくて驚いた。
La melodía fina,  su maravillosa interpretación, la selección de las canciones de distintas ramas..
Me emocioné mucho hasta que lloré cuando tocaba la canción que se llama Blue Pacific q se trata de las memorias de Huatulco...  
こんなにも才能豊かなピアニストを生み出したことに、心からの祝福をメヒコへ。
Me gustaría felicitar a México por tener un pianista tan tan talentoso...!!
Alejandro Vela official site: http://www.alejandrovela.com/

15 January 2011

幸福論 



”幸せを難しく考えずに 語りすぎずに 
未来永劫変わらないモノと 期待しすぎたりしないで

そのつど自然と降りてくる この感じをつかまえて 
それで日々を繋いでいくんです it will be all right!” 

この部分の歌詞と、のんきな感じが好きな歌☆ 

13 December 2010

from Buenos Aires

Tomi Lebrero & Nicolas Falcoff のJapan Tour 最終公演にいってきました♪  
なんと、お寺の中で、お座敷ライブ!
Fui al último concierto de gira por Japón de Tomi Lebrero &Nicolas Falcoff.
Lo llamaron ¡mundo popular ozashiki live!
 Lo hicieron en un salón de estilo japonés con tatami llamado ozashiki en un templo.jaja, con razón.  
”南米のパリ”と言われる、Buenos Airesから来日中の新鋭アーティストのお二人。とにかく引き出しが多くて、めちゃくちゃ楽しかった!!
哀愁を誘う、バンドネオンの調べ。
ここは演劇の舞台?(どれだけ、歌い方&人柄変えられるの、、?)
アナタ達ほんとにアルゼンチン人?
(歌詞には松尾芭蕉から仏教の諸々等、アジアへの深い造詣、高い精神性が見られる)
メキシコ南部の先住民地域との出会いから受けたインスピレーション  etc.
Ellos son los artísticos joven muy prometedor y de Buenos Aires, pues ”Paris de Sudamérica”. Me divertí muchísimo por sus diversos talentos.. !!La música melancólica de bandoneón. ¿ Es una escena de algún teatro?  (Tomi, No pude creer cuántas personajes puedes represantar..)  ¿En serio ustedes son de Argentina? (Puede observar en sus letras q tienen profundos conocimientos de la cultura asiática y su alta espiritualidad.) La inspiración que recibieron a través de los encuentros en las zonas indígenas del Sur de México etc. 
身近で出会えて嬉しすぎ!素晴らしいショーをありがとう!
Me dio muchísimo gusto conocerles, ¡ muchas gracias por su gran espectáculo ! 
Tomas Lebrero and Nicolas Falcoff Japan Tour;  http://taiyorecord.com/?tid=4&mode=f19

12 December 2010

Coldplay - Christmas Lights



自分へのクリスマスプレゼント♡
皆さん、もう決めましたか〜??

¿ Ya te decidiste tu regalo para tí mismo ? 

10 November 2010

Think Like A girL

Diana Kingライブ@Billboard tokyo へ。
”もう、Dianaリズムなしの人生は考えられない!”
と改めて、ヘッドホンから彼女の歌声を聞きながら書いています。
Dianaのライブは初めてでした。
Togher than Love, Shy Guy, Treat her like a lady etc,,, 
昔からCDで聞き馴染んできた名曲揃いのステージになるだろう、とワクワクして開演を待つ私たち。しかし実際は、そんな期待を遥かに上回る大興奮のステージでした!
”パワフル”や”エネルギッシュ”という言葉だけでは表現し尽くせない熱気。
まず彼女は、”裸足で”地面を感じながら歌います。
観客の間を走り回り、手をさわり、ジャンプし続けながら歌うのです!
こちらの恥ずかしさや、抱えている気持ちetc.. そういうものを無視して盛り上げるのではなく、
同じラインに立って丁寧に掬い上げいく感じです。
その結果、世界でも指折りの"Shy guy"揃いの東京のステージ!でも、終わりにはほぼ全員を立たせて踊らせるほどに盛り上げていくー
アンコールで演奏された、新曲、”Shima uta"には、もう完敗!乾杯!カンパイ!という感じでした。
”Shima uta Shima uta Shima Shima U〜 Shima Uta〜”
バックコーラス・トリオの渾身の踊りも手伝って、絶妙なハーモニーで観客を魅了する。
これほど心震わすステージには当分出会えないだろう、この想いが確信に変わる。
ジャマイカン・レゲエの流れるようなリズムに身を任せ、ブルーのイルミネーションの中で舞いながら家族全員ノリノリで、とある秋の夜は更けていきました。
もしDianaステージ未体験の方がいらっしゃいましたら、是非、次回の来日公演を試してみられることをオススメします。彼女のエネルギーから何かを受け取れるはず!!
(Dianaのお誕生日だったので観客よりメッセージをプレゼント☆☆
同じ日に誕生日だった叔母も一緒に行ければよかったのですが…!)