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29 May 2012

新緑のきせつ

ふらっと行った軽井沢は雨だったの。
でも新緑の季節はやっぱり木の間をずんずん歩かなくっちゃね!
歩きたかったのよね、とっても!!
いろいろなものに出会った。新芽もちゃんと出てた!
特にシダの大きさ、鮮やかさにはオドロイタなぁ。
朝起きたらこんな緑、本から顔をあげたらこんな緑。
そんなのいいなあ。
みっちゃん、ありがと。

25 April 2012

Sydney


久しぶりの更新となりました。
 肩の力が抜ける街、シドニーに行ってきました。

外的要因で急にお仕事を休むことになって、
順調すぎたこの一年強に小休止のついた状態で突然向かいました。

シドニーはオーストラリア大陸屈指の大都市。
色々な人種の人が住む。街行く人は皆カジュアル。
自然にも、人にも、スペースが十分にある感じ。
この広い大陸に人口約2000万人のみ、なだけあって、
全てがのびのびしてるように見えました。


今回は、大事な目的がありました。
結婚式にも残念ながら(体調の関係で)参加できなかった友人の赤ちゃんに会いにいくこと!

大学時代から”ストイック仲間”と呼んでいた、相当な努力家の彼女。
彼女らしさは随所に表れて面白く、見ていて飽きません〜
彼女の無理のない子育てを横目に(まず、産まれて数ヶ月の赤ちゃん相手に”この人”扱い。自主性を重んじて一人の個人として育てる姿は、逞しい。そして、美しい。)、
ザ・コボンノウな旦那は日に日に母親らしくなる彼女の変化も隣で嬉しそうに見守っていて。二人はいつ会っても微笑ましいカップルです♪そして赤ちゃんは、目に入れても痛くない!!という位可愛く、おばちゃんはなんかドキドキしてしまいました。


(”そら”のキャンパスには、この街の日常が溢れる。)


”バケーションで来たんだから、何にもしないで、のんびりしていってよ”
と料理を作ってくれるは、車で色々なところへ連れて行ってくれるは、買い物もしてくれるは、デザートや翌日朝のパンまで手作りしてくれるは、、、この上ないVIPサービスで迎えてくれました。良かったんでしょうか??本当に良かったんでしょうか〜??ってくらい何もしないで、ごめんね。お皿洗いはなぜか好きな方で、それをたま〜に手伝う程度で、文字通り羽を伸ばして滞在させてもらいました。

私はオフは本当にオフの人で… 朝からはりきって観光などはあまりしません。
だいたいお昼すぎまで寝ていて、赤ちゃんとゴロゴロして、近くのお散歩に繰り出し、昼寝して、、、そんな感じで…

深呼吸できた良い休日でした。

リフレッシュの先にあったもの。
それは、あまり”無駄な所で闘わなくてもいいんだ”ってことです。

自己主張、つまりYes/ No が言えて、I want / I needが明確に分かっていれば、
英語圏ってほんと過ごしやすいんだった、と改めて思いました。もちろん今回は、大好きなファミリーに会いに行き、何不自由なく過ごさせてもらったからこそ、の感想なのだけれど。。

若干ラテンアメリカに集中的に関わりすぎて、日本を出たら私のモードは完全に変わり、オンになる。身体のどの方面にもセンサーが働く感じ? 
スリ、騙し、脅し、、、色々と出会う人を疑うのが当たり前になっていることを痛感。。悲しいけれど、自己防衛が中南米で生きて行くための最低限のツールであるのは現実だから。(だからってその面倒臭さを上回る程のエネルギーや醍醐味があるのだけれど。それに気をつけさえすれば一度も危険な目に合わずに楽しめる。)

英語圏でも、治安の悪い地域に近づかない。それは当たり前。でもなんとなく、心配のしすぎでない?肩の力入りすぎでない?(もちろん日本のようなぬるま湯環境育ちの私達は気をつけるに超した事はないのだけれど)そんなに構えなくても、リラックスしてバケーションできるところもあるんだった。。と久しぶりの身体感覚が残りました。

私はぐちゃぐちゃと複雑なもの、人間味溢れるものが大好きで、
英語のシンプルさや合理性に、少しつまらなさを感じてきたこの10年でしたが、、一言で言うと、若かったのかもしれません。スリリングな体験や、冒険家の自分を満たすような経験を満喫できるラテンアメリカの世界は、今でも、もちろん大好きで仕方ありません。でも、ちょうどスペイン語を初めて10年の今。なんとなく良い意味で、”安全が保障されている”という安心感や、先進国と言われる国々の整った社会システムの居心地の良さを再発見できた旅でした。


12 September 2011

軽井沢 III



 軽井沢の別荘が今、買い時らしい。
昭和のレトロな雰囲気を残したまま、主を持たず、10年以上の月日の経った、別荘がちらほら。

”東京の人は蒸し暑い夏は、避暑地である軽井沢で過ごす”と聞いたことがあったけれど、東京に引っ越してきて、
ご近所が続々と7月の半ばから9月の半ばまでいないから、
その噂は本当なんだ。一つの文化なんだ!と知った。

仲良くしてもらっている、ご近所さんに当分会えなくて寂しかったので、別荘を突然訪ねたら、歓迎してくれた。

奥さんは東京にいるときよりも、更にお肌つるつる、とてもイキイキしていた。ペンキで扉を塗ったり、イスを塗ったり。
壊れそうな部分を修復したり。

新しく古民家に息を吹き込む作業の諸々が、大好きだと言う。

数十年前に別荘ブームがあり、その次の代まで受け継がれた別荘たちが、今、見捨てられ始めていて、
20代のサラリーマンの月給ほどの額で手に入るらしい!
(お金のないアタシでも少し我慢すれば買える額だと言うから驚きだ!)

修復や、管理をする面倒くささを楽しめれば、
軽井沢の森の中に、お家を一軒持っておくことは、
選択肢の一つかもしれないな~と思いました。

近くには温泉も多々あるし、清流の小川もある。
(いつになるか分からないけれど)子どもが産まれたら、
夏休みに連れてこられたら、喜ぶだろうな~

私はハンモックでお昼寝するのが大好きだから、
ベランダにカラフルなハンモックをかけて、一日読書をしたいな~とか。こんな環境で思いっきり創作活動がしたい、だとか。とか。妄想が膨らむ。

別荘仲間と、手作りの物々交換で、もちつもたれつ生活をしているようなのも、いいなあ。 新しい夏のすごし方を垣間見ました。

軽井沢 II

軽井沢に行ったら、おすすめなのが、ペイネ美術館。
軽井沢タリアセンという、素敵な湖畔沿いにある美術館群のひとつ。
あたたかい木造建築で(有名な建築らしい)、居心地がいい。
美術館員さんも穏やかな方々で、カシャッ、カッシャッと懐かしい音を漂わせながら、ペイネの人生を振り返るスライドのプレゼンをしてくれます。

ペイネはパリの画家で、愛や平和を象徴するモチーフ、、恋人達の絵が有名。
友人に以前、レトロな恋人達シリーズの”ベットサイドブック”をもらってから(上記の右から二つ目、ピンクの)
その独特の世界がすっかり好きになってしまっていました。
ペイネの描く世界。
「 愛で世界中をひとつにしたい 」
彼の強い願いが、このペイネの恋人達のシリーズに込められているそうです。
第二次世界大戦下のヨーロッパ、暗い世情のなか、描かれた絵だと云われていますが、、
彼の描く恋人達の愛は、素直に幸せな気分にさせてくれます♪
☆星のコレクター☆君と星をさがしにいこう
ペイネ夫妻は、親日家で、5回も来日していたそう。
ここ、軽井沢で美術館の開館式の際に、さささ~とサインペンで書いた、というこの絵もかわいかった。
”軽井沢におうちを買ってあげたんだよ” ”あら、まあ、すてき!”
と仏語で書いてあるそうです。ちょっとしたフレーズが可愛らしいのも、彼の絵の特徴。
大震災を経験した今こそ、ペイネの絵が語ってくれる、メルヘンや愛に満ちた空間はとても意味深いものに思えました。

06 September 2011

軽井沢 I

森がすき。緑の中を何も考えずにひたすら歩くのがすき。
のんびり台風の影響で、雨がしとしと。
でも前があまり見えないくらい濃い霧で、幻想的な軽井沢だったよ☆
 今回は、歴史あるクラシックホテルへ宿泊。
重厚な木造建築。一流のあたたかいサービス。言うことなし!
リピーターになりたい。
お部屋の前に、ジョンレノン&オノヨーコの面影が。
直筆サインに二人の似顔絵と”夢をもとう”とあった。かわいらしいな♪

27 June 2011

タッチパネル

 ソウルの街中でしょちゅう見かけた、タッチパネル。
行き先までの道順や、バスや電車の時刻、何でもタダで検索できちゃう。
iphoneで検索するようなアプリが道端で無料で使えちゃう。
占いや、パズルもできて、待ち伏せしてる人を楽しませていた。
日本語をはじめ、数カ国語にも対応。
私がトライしたパズルゲーム!
他国の公共サービスのあり方、参考になりますね~

Seoul girls

コーン茶と灼熱の夏

Colores de Seul


09 October 2010

高尾山 

初めて訪れた高尾は雨でした。


山からの眺めは堪能できませんでしたが、濃霧の中に浮かび上がる巨木や、薬王院は趣があって、雨の中のハイキングもなかなか良かったです♪


しばしの雨宿りに向かった、サル園で52頭のニホンザルの群れを前に、レクチャーを。えっ??群れで暮らすのは、サル全般の特徴なんじゃなくて、顔もお尻も赤い”ニホンザル”の特徴?オラウータンは、インドネシアの二つの島にしか生息しない?
テナガザルは、手が長いからか、必ず男女ペアでハグして仲良く暮らすんだって。
一方で、生殖行為以外オスもメスも生涯ひとりぼっちを望む種もいるらしい。etc.etc. 

ニホンザルの群れは、まるで人間社会。
ボスになるには、能力以外にも周りから深い信頼を得ることが必須。

初めて抱き上げてくれた相手を親だと思い込む習性から、飼育員さんをパパだと思い込んでいる生後五ヶ月のチャーム。


人に甘えるのが大好き。私からもず〜っと離れず、マフラーを引っ張るので首が苦しいよお〜!う〜〜!かわいすぎ!


人間の祖先!?と言われているサル。
まだまだ未知なことだらけなんだって。

22 September 2010

SUMO

はじめて相撲を見に行きました!朝8時〜夜18時まで、ずーっと試合をやっていて、
いつ行っても何時間居ても良い、3,600円。安いなあ〜と思いました♪
ちなみに私たちは14時から四時間ほとんど席を立たず、じっと見てました。
最後のほうは接戦続きで臨場感満点!!めっちゃくちゃ楽しかった。

スポンサーの永谷園のお茶漬け隊。ツボすぎます!!あたし、この役ならやりたい!
高見盛を目の前で見られたから幸せ!!

けっこう、はまりそう。