24 August 2011

Venezuela "el sistema" x 古澤巌


ベネズエラのエル・システマという注目のオーケストラ団体を、バイオリニスト古澤巌さんが訪れるという面白い番組をやってました。エル・システマは、貧富の格差が大きく、麻薬等が身近にあるベネズエラ社会にあって、音楽に没頭することで社会的不安を軽減できたら・・・という願いが込められ作られた音楽隊。全国に35万人の会員を持ち、低所得層の子どもも多数参加しているが、授業料・楽器レンタル料はタダ。100年に1人の逸材??と注目を集めている世界的指揮者(名前どわすれ)も、この音楽隊出身らしい。

私は前職で資本主義を斡旋する外資のセールスマンの立場として、この国を訪れ、この国の政策に翻弄されておりました。が、やはり、この国の現状を鑑みる時、C大統領の発信している強いメッセージも、考えさせられるなあ。 独り言のような投稿ですみません。

音楽の持つ力に改めて、感動しました。子ども達の顔が変わってくるから・・・
そして改めて古澤さん、どっしりしていて、素敵なバイオリニストです。

『ミ・ラ・イ』~小さな希望たちのオーケストラ ←再放送やってほしいなあ。
http://www.bsfuji.tv/mirai/02.html

21 August 2011

しとしと ぴっちゃん 

外はしとしとぴっちゃん。雨と仲良く。涼しく。

20 August 2011

お花屋さん

お休みの日、一番楽しみなことは何ですか〜?
仕事で疲れちゃった時など、ふと週末のことを考え、目を閉じて
大好きなお花屋さんでじっくりイメージをして丁寧にお花を選ぶ時間を想像します。そのお花がどんなところで育って、どんなところから来たのか、想像して…浸る時間が好きなのです。
にもかかわらず、素敵な時間の流れているお花屋さんは案外少ないなあ〜と感じること、ありません?せっかく気に入ったお花をぽけ〜っと眺めているのに、”どれにするのよ?”というようなプレッシャーを無言でかけられている感じを受けたり、気に入った数本だけを色々な花屋で揃えたい!と思っているのに、”え?それだけですか?”と言われたり…少しシュンとしてしまうことがありました。でも、お花屋さんで働いたことのある友人達は口々に、見かけに依らず実にハードな仕事だと言います。水回りの作業の多い、ハードな仕事らしいので仕方ないですね。
そんな中、電車代やタクシー代をはらってでも、わざわざ出かけて、その空間に数時間身を任せたくなるような…数少ない、選りすぐりのお花屋さんがあります。それらの”お花のある空間”に情熱を注ぐ方々の存在に、とってもとっても感謝しているのです。できれば、無造作に見えてアーティスティックで心地よい〜そんな絶妙なバランスのお花や緑にもっともっともっと囲まれて生活したいな〜〜密かな夢の一つです。

Perfect balance

都内のとあるカフェにて。

07 August 2011

Juana Molina

音楽に身を委ね、踊り明かした夜。
コンゴ民主共和国とアンゴラの国境地帯に住むバゾンバ族の音楽と踊りがエレキ化!
親指ピアノ(リケンベ)や太鼓等が奏でる原始的な音が胸を打ち、
アルゼンチン歌手、フアナモリーナが絶妙に絡む。
世界ツアーのファイナルに東京を選んでくれてありがとう。
またね、フアナさん!

06 August 2011

琴乃富士




お相撲さんのそっぷ鍋料理やさん。
毎朝築地で仕入れてくるお刺身も、クジラの立田揚げも、親方の料理は何でも美味しい。
でもこの店へ通う客の一番の狙いは、現役時代の相撲裏話もさることながら、美人女将と親方の掛け合いだね。お笑い番組の数倍、おもろいんだ、これが。
カウンターで吹き出して笑ってしまい、気がついたら二人のファンになって通ってしまうこと、間違いなし。値段もその日の親方の気分で決まる、という型破りな店。
結局外食の多いうちの家族も、引っ越し以来一番足を運んでいるのがここかな。

美人女将の独り言ブログもおもろくて毎日チェックしちゃう↓
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人情溢れ、下町情緒漂う、”琴乃富士”。
人間っていいな〜親方の人柄と絶品手料理を味わうと、ほんのりそんな気分になれます。
http://kotonofuji.com/