10 July 2010

お姉ちゃんとの時間 



予備校である日出会ってから10年間見守りあっている友人、めぐとの時間。

当時カナダ帰りだった彼女は初めて予備校の教室に入って私に聞いてきた。

「席って決まってるんですか?」
「え?どこでもいいっしょ。じゃ、一緒に座りましょ。」

この会話から付き合いは始まり、
その日から受験勉強そっちのけで(笑)、毎日よく語りつくした。
9・11のこと、恋愛のこと、進路のこと、etc.etc.

別々の大学にすすんでからもしょっちゅうお互いの家や大学を行き来し、
社会人生活がはじまってからも濃い時間をすごしてきた。

悶々としていた時期を過ぎ、ハッピー全開の彼女がとてもまぶしい。
めぐの道も、順調に望む方向へ向かっていると感じうれしい。
一見うまくいっていない状況のときこそ、大事な時期だとつくづく感じる。
根本的なところを見失わず時々確認し合える
かけがえのない時間。
酔っ払ってないのに、酔っ払っているようにリラックスできる。

自立心旺盛で、自然体な女性。
私のツボを言わなくてもよ~く知っててくれる。その安心感に、ありがとう。
いつまでも憧れる私のお姉ちゃんでい続けてね。

09 July 2010

ほおずき市@浅草寺 

浅草寺のほおずき市に早速行ってきました♪
毎年七月九日、十日に行われるこの市。

この二日間のどちらかに浅草寺にお詣りすると、一日で四万六千日のご利益があると言われ、江戸時代から賑わいをみせ続ける縁日。この時期に、多くの参拝客をターゲットに季節の風物詩のほおずきを売り始めたことから始まった市だとか。確かに鮮やかな”ほおずき”を見ると、ぐんと夏に近づく気がするよ。

仲見世を抜けると、浅草寺の周りにたくさんのお店が軒を連ねる。
話によると、200軒以上とか!? さて、どのお店で買いましょう。


おっ、威勢のいいお姉さんたちも、売り込みに精を出している。
 観光客の写真撮影にポーズをとってサービスする余裕を見せながらも、しっかり売るよ!という意気込みが素敵。この日が手塩にかけて育てたほおずきの一年で一番の晴れ舞台なんだもんね。

ふと、キレイなディスプレイを施しているお店に目がとまる。
丁寧な感じ。よし、ここのほおずきにしよ。
どれにしようかな~一つ一つもちろん形も風合いも違う。


ちょこちょこ歩き回っていたら、そろそろ小腹が減ってきた。
浅草といえば、もちろん、どじょう鍋やさん”どぜう”でしょう!
どぢょう鍋が大好物の母に、たまにはおごってあげよう。


あはは、そんなうれしそうな顔で・・・・
本当に好きだよね、この鍋が。幸せそうでよかったよ。

しかし、彼女はどうしてこんなにどじょうが好きなのだろうか。
もしかして、彼女の前世は淡水魚なのか?!などとくだらないことを考えてみる。

こんなにも幸せそうな顔でどじょうを頬ばる女性も少ないだろう・・と思いきや、
隣のテーブルを見回すと、どの人もみんなとっても幸せそう。


たぶん、その秘密は、どじょうがスタミナ満点で美味しいのはさることながら
この食べ方、”スタイル”にあるのだろう。
どぢょう鍋を突っつつき合えば、確実に相手との距離が近づく。
不思議な癒しの魅力がある。

どじょう鍋は言わずと知れた江戸の食文化の粋な一例であるが、その雰囲気をきちんと守り続ける、このお店、店員の女の子たちの笑顔が最高!!気さくに話せて、聞いてみると、18歳から働き始めて修行している方々が多いとか。楽しそうに働いてるね!

そして、ねぎが入れ放題なのがタマラナイ・・・。

最後には、どじょうを食べているんだか、タレねぎをごはんと一緒に食べておなかを膨らませているだけなのか、わけがわからなくなる・・・やみつきになるんだよねえ、この感じ。

あ~美味しかった。何匹のどじょうがお腹の中にいるんだろう・・・
おなかいっぱい!!!!!!


08 July 2010

涼しさの演出 


カラフルな浮き玉みたいに、
この星の3分の2を占める大きなプールに浮かんで一日を過ごしたい。





七夕の日に。
さあ、私の願いよ。貴方の願いよ。天に届け。

06 July 2010

未来惑星 


叶った願いも 悲しい思いも すべてを知る未来はただそこで 現在をながめて僕らに微笑む

ゆれる ゆれるの 今日だって 心はふるえて
ゆれる ゆれるの 誰だって 一人きりで

だからって僕らは とどまっちゃいけないんだ
流れ行く この惑星に約束しよう 僕ら歩き出せる 

いつだって僕らは ただ手を取り合って 分かち合いたいだけ
ふさぎ込んだ心も 隠さなくてもういいから
いつだって僕らが 掴んで行く希望に 近づけるなら 触れられるなら
深呼吸して 生まれ変わり 明日も出逢い続けよう 

(いきものがかり ”未来惑星”の歌詞より 一部引用)

紫陽花


雨の季節を力強く彩る、紫陽花に元気をもらう。
曇り空のはっきりしない天気でも、心に太陽を輝かせて今日もがんばろう!

幸せの梟 


ひょんなことで、このフクロウちゃんが私のもとに来た。
ペルーのお土産らしい。

この子の開かれた眼は私をドキっとさせる。


04 July 2010

初夏の収穫祭 




まだ青い実が多い中、真っ赤に熟れたトマトを探すのに夢中。
トマト特有の甘酸っぱい匂いが充満している森に迷いこんだみたいだ。


じゃがいもは、メークイン・男爵・キタアカリの三種類。
各列によって種類が違うから丁寧に掘る。
種芋一つからたっくさんのじゃがいもちゃん達がくっついている。
今年の出来もよかった!!大はしゃぎでどんどん掘っちゃう。

ネガティブな気持ち、もやもやした気持ち、土に返そう。


結局、トマト・じゃがいも・なす・いんげんまめ・ピーマン・しそ等
たっくさんの収穫ができました。 無農薬で自家製の野菜は味が格別!



Matsuママが、早速獲れたジャガイモをつぶして、ポテト&ブルーベリーケーキを作ってくれました♪絶品すぎだったよ!!   


畑で出会った生き物たち。
まずは、行く度に迎えてくれる「じいちゃん蛙」。今日もゴキゲンヨウ!


おじちゃんが私のために畑の一部に作ってくれてる「あすか池」。
すくすく育つメダカたちに挨拶をして、餌をあげる。
おっとお腹が大きいメスがいるぞ!


今日はおじちゃんのサプライズで、新入りのタニシを池に加えました。ありがと!
天然タニシは近頃珍しいんですよね。小さいころワンパクだった私はお父さんや男の子達に混ざってよくザリガニ採りに沼にでかけました。そこでよくお目にかかったのがタニシ君。
ひっさしぶりで懐かしかった。


綺麗な蝶々に、てんとう虫。


次回のお楽しみは、ゴーヤ&ヤーコン。
ゴーヤのつるの強烈な匂い!デトックス作用がありそうな強い匂いがつるからも出てた。
う~~苦そうううう~でもこれがたまらない!