01 November 2011

猫になれた喜び!

共食いするチャンスは今日しかない!

へっへっへ~!ようやく猫になれた喜び!! うわ~めちゃくちゃ人がいっぱい集まった!!
怖がって泣くH君にも、ペイントしちゃったぞ~!
でも、やってよかった。うっしっし。
猫の親子姿は、見ていて、心があったまる。
このお方、スーパー猫になるの、お上手。今年も目だっていらっしゃいました。
猫になれた喜びを振りまき続けるN子にゃん。
しっぽバトルで仲良くなるニャン子たち。
たらふく食べて、いっぱいにゃんにゃん言って、楽しい一日でした。
来年も参加するぞー!猫まつり!もっと音楽が坂中に響き渡って、うまく統制がとれた祭になったらより良いな。ふーむ。

30 October 2011

秋のコレクション II

誕生日のプレゼントとして母をイメージしてデザインしました。
☆初のネックレスデビュー☆

秋のコレクション I


右と左、相性のいい、違う色が今の気分。
ドット柄の上に本物の鳥の毛が入ってるボタンに一目惚れして作ってみました。

安全基地

一ヶ月前くらいに、茂木健一郎さんの”島国日本の脳をきたえる”という本を読んだ。
本当に読みやすい本で、さらっとすぐに読み終えたけれど、
その中にあった”安全基地”についての考察が、一ヶ月の間、頭から離れない。
日本人の若者が内向きになって、海外留学者が減った等の現象は、
実は、彼らが感じているはずであろう”安全基地”が危うくなっているからだと筆者は述べる。神津島を日本の縮図と考え、様々な考察をシンプルに述べている。説得力のある一冊だった。
私にとっての”安全基地”とは?
もちろん、大好きな両親との生活。祖母や親戚を含めた大きな家族に守られている、という感覚。近所の人との交流がすぐに浮かぶ。
次に、職場の同僚達に毎朝会うと安心するから、オフィスも私にとっての安全基地と言える。前行ってたヨガクラスは安全基地だったけど、今のジムにはあまりそう感じないから落ち着かないな。
親友とのメールや電話!これがなければ生きていかれないのでは?と思う。
感情で分かってくれる一言に、すっと心が軽くなる。
自分では見えていない長いスパンで厳しいことを言ってくれる、その一言に救われる。
今いる、この地に足がつかず、ふわふわした気分の時は、焦ってなんとか前に進もうとしがちだけれど、そんな時こそ、自分の安全基地を見直してみるのが、きっといい。

カーリーさん

朝一番で、目黒雅叙園へ。假屋崎省吾さんの作品を見に行く。
流木の使い方、枝の迫り方、花材のコンビネーション。
正直ストライクな好みではないのですが、さすがのポイントを沢山学ぶことができ、
自分の生け花に活かせそうです。チケットをくれた、ナオ、ありがとう☆

今の仕事

突然だけど、今の仕事に満足している。日々成長を感じられるし、何よりも小学校の時からの夢に近づいている、感覚が得られているから。でもそれは、本当に幸運の幸運で、こんなラッキーはそう長くは続かないだろうと冷静に感じている自分もいる。
ある時は、南米からのデザイナー団体を引き連れて、日本のバイヤーさんへアピール。
この仕事は通訳やコーディネーターの力だけでなく、営業の力が強く求められる。
次の週は、前職から尊敬していたT社の在亜社長だったKさんの国家勲章授与式に立ち会う
機会を得て、かと思えば次の日には、ツクバに日本の技術の最先端、日本の底力を見る。
週末には、世界体操の予選を見て、語彙力を養う。
その帰り、某ホテルの記念式に出席。
次の一週間は、ピーナッツ商工会議所の会長といつもの官庁、東京中の商社という商社をまわる。毒カビやら、残留農薬やら、輸入検疫システムにまた少し詳しくなる。etc. etc.
とにかく、忙しい。テーマが幅広い。様々な分野の人との出会いが多い。
当然、各分野のスペシャリスト同士を前に、二つの世界の橋渡しをするお仕事は、
相当な準備と、体力と集中力が求められる。その分自分との対話の時間がたっぷりと必要だ。結構時間のやりくりが難しい。まだまだ手探りだ。
でも、仕事でやりがいを感じられている。好きな南米のことを深く知れるだけでなく、大好きな日本の色々な面を垣間みることができる。そのことが一番嬉しい。
今は波にのろう。振り返るのは、まだまだ早い。修行は、続いていくー。

彼女のスタイル

親友が息子の機嫌取りで自分どころでなかったらしく、普段の自然体でTVに出た。
彼女の丁寧な生き方には、いつも影響される。そして、家族って作っていくものなんだと思うと同時に、家族ってイイなって、改めて、すっとずしんと思わせてくれる。