03 August 2010

400年前のワンダーランド

”400年前のワンダーランド”というネーミングに魅かれて足を運んでみました。
たっくさんの方がベルギーの版画画家ブリューゲルのファンなんですね・・知らなかった。あまりの人の多さ(特に若者達の多さ)に驚きました。

細かい版画たち・・ユーモラスで痛快な風刺が多く面白かったです。
特に気に入った二作の葉書を買いました。

<<バベルの塔>>
あの”際限なく欲しがる人間の欲深さ”を表した旧約聖書「創世記」の中の物語の超有名画が渋谷に来ています!
<<誰でも>>
この絵の中にいる誰もが自分に有利になるように動いている。というユーモラスな一作。

400年経っても、人間の本質ってあまり変わらないんだろうから、面白いな~なんて思いましたが、
ところで展覧会に来られていた皆さん、なんでそんなに真剣に、無言でこんなにユーモラスな作品を静かに見ていられるんだろう・・終始それが不思議でたまりませんでした。。  

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